こんにちは!!

JYです😍

 

アイプチやメザイクができてから、二重整形をしなくても、誰でも簡単に二重まぶたを手に入れることができるようになりました。

 

たしかにアイプチやメザイクは二重整形せずに、パッチリ二重になれる便利なアイテムです。

 

また、『アイプチで癖付けしたら二重になれた』というネットの情報を見て、自力で二重にしようと頑張っている人が多いのではないでしょうか?

 

残念ながら、この情報は何の根拠もない嘘です。

 

アイプチの癖付けで二重になることはまずありえませんし、じつはとても危険です!

 

JYも自力で二重まぶたにしようと色んな方法を試したことがありますが、まぶたの皮膚が伸びて余計に分厚くなってしまいました。

 

本日は『アイプチやメザイクの危険性』『自力で二重にする方法』などといった危険で悪質な嘘をご紹介していきます。

 

みなさんもJYみたいにならないように、最後まで読んで頂けると幸いです。

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アイプチやメザイクの危険性

まぶたの皮膚がかぶれる

アイプチはかぶれる

出典:美容医療の口コミ広場

アイプチやメザイクで、まぶたがかぶれてしまう原因はアレルギーです。

アイプチによるかぶれの症状
  • 痒い
  • ヒリヒリする
  • 腫れる
  • 汁がでる
  • 皮膚がめくれる

アイプチの成分には、まぶたをくっつけるための成分として接着剤が入っており、『ゴムラテックス』『アクリル系接着剤』『ポリ系接着成分』がよく使われています。

 

この3つの成分がアレルギー症状を引き起こす原因です。

 

特にゴムラテックスは『ゴム手袋』『輪ゴム』『絆創膏』などによく使用されている成分で、普段からゴムに触れると痒みがでたりする方はアイプチを使用するとまぶたにアレルギー症状が出やすいです。

 

アレルギー症状としてわかりやすい例が花粉症です。

 

いままで平気だったのにある日突然、花粉症になってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

アイプチやメザイクも使い始めた頃はなんともなかったのに、突然ある日まぶたがかぶれ始めることがあるので要注意!!

 

『自分はアレルギー体質じゃないから大丈夫』と思っている方でも、アイプチやメザイクは長時間まぶたに接着剤が触れている状態を繰り返しているわけですから、いつかアレルギーが発症する可能性があるので注意が必要です。

 

かぶれが治ったからといってアイプチを使用し続けると繰り返し発症し、まぶたの皮膚が伸びたり硬くなったりして元のまぶたに戻らなくなる危険性があります!

 

まぶたの皮膚が伸びる

アイプチやメザイクを使用し続けると、まぶたの皮膚が伸びてしまう危険性があります。

 

JYもまぶたの皮膚が伸びて分厚くなってしまいました。

 

アイプチの危険性

 

昔の写真なので少し見づらいかもしれませんが、左目がかぶれています。

 

アイプチは危険

 

薬を塗って『かぶれ』は治りましたが、皮膚が伸びて分厚くなり、もう元のまぶたに戻りません。

 

そして、自力で二重にすることに限界を感じて二重整形をしました。

 

アイプチかぶれ

 

こちらは二重整形後の写真です。

 

右まぶたは腫れが落ち着いているのに対して、左まぶたはまだ赤みが残っていてかぶれ気味。

 

このようにアイプチやメザイクの使用でまぶたがかぶれたり、皮膚が伸びてしまうと二重整形しても治りが非常に遅いです!

 

幸いにも、もっとひどくなる前に二重整形をしたので、最悪の事態には至りませんでした。

 

ネットの嘘の情報を信じてしまい本当に後悔しています。

 

もっと早く二重整形していればよかった・・・。

 

いま思うと、ネットに出まわっている『自力で二重にする方法』は、なに一つ根拠がありません!

 

そもそも一重と二重は、まぶたの基本的な構造がまったく違うため、自力で二重になるはずがないんです。

 

JYもそうでしたが、基本的な知識がないのに、嘘の情報を信じてまぶたをいじったら取り返しのつかないことになります。

 

とても危険です!

 

ごくまれに一重から二重になった人もいらっしゃいますが、

 

単純にその人は、もともと二重の構造をしていてまぶたの脂肪が取れただけの可能性があります。

アイプチによるかぶれの治し方
アイプチやメザイクによってまぶたがかぶれてしまった場合、すぐに使用するのを辞めましょう。
まぶたは非常にデリケートな部分ですので、自己判断で冷やしたり余計なことはせずにすぐ病院へ行ってください。

眼瞼下垂になる

アイプチで眼瞼下垂

出典:神尾記念病院

 

一般的に多いのは老化によってまぶたが垂れ下がってくる『後天性眼瞼下垂』ですが、最近は若い世代の人にも多くみられるようになってきました。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは
眼瞼下垂とは、上まぶたが垂れ下がってまぶたが十分に開かない状態です。
眼瞼下垂には、生まれつき筋肉や神経の状態がよくなく、まぶたが十分に開かない『先天性眼瞼下垂』
老化によりまぶたを持ち上げる筋肉の接着部分と神経が弱まり、まぶたが垂れ下がってくる『後天性眼瞼下垂』があります。
若者の間で増加している眼瞼下垂の原因として、『コンタクトレンズ』『アイプチ』『花粉症』が挙げられます。
アイプチが起こす副作用として一番危険なのが眼瞼下垂です!
アイプチで使用する接着剤によるかぶれや、アイプチの使用時と取る際に必要以上に目元をこすってしまうことで、まぶたの筋肉と神経に負担をかけてしまい眼瞼下垂になってしまう事例が多くみられます。
眼瞼下垂になってしまうと、垂れ下がったまぶたが邪魔になり視力の低下に繋がったり、腫れぼったい一重になってしまいます。
また眼瞼下垂をごまかそうと、アイプチを使用し続けることにより、さらに酷い一重になるのですぐにアイプチの使用をやめた方がいいです!
一度伸びてしまった皮膚は元に戻りません。
さらに、眼瞼下垂は頭痛や肩こりの原因にもなり放置していると最悪の場合、まぶたが開かなくなることもあります。
まぶたが開かなくなると、視野が狭くなり視力の低下に繋がりますし最悪の場合、失明することもあるようです。

眼瞼下垂を治す方法

眼瞼下垂は自力で改善することが不可能です。
治すには手術しかありません。
アイプチやメザイクの使いすぎて眼瞼下垂になるくらいなら、初めから二重整形をすることをおすすめします。
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まぶたのマッサージも危険!

二重のマッサージ

まぶたのマッサージで二重になるという噂もよく聞きます。

 

マッサージでまぶたの脂肪を燃焼する、まぶたの筋肉をつける、血行を良くしてむくみを解消すると二重になるという方法です。

 

なんども繰り返しますが、一重まぶたと二重まぶたは基本的な構造がまったく違うため、まぶたをマッサージしても二重になることはありません。

 

マッサージをして二重になったという情報もデマです。

 

まぶたを擦ると皮膚が伸びてしまい、シワやたるみ、色素沈着(皮膚の色が濃くなる)を招く危険性があります。

 

また、皮膚が伸びると眼瞼下垂になる確率も高くなるので絶対にやめましょう。

 

まぶたは体の中でもデリケートな部分なので、マッサージで脂肪燃焼や筋肉をつけることが非常に難しいため、二重を確実に手に入れたいのであれば二重整形を受けるのも一つの手です。

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オロナインで二重になるのは嘘だった

『オロナインで二重』という噂は、2chの書き込みが発端でSNSでも話題になりました。

 

オロナインには発汗作用があると言われており、それによって脂肪燃焼効果をもたらすことで、まぶたが痩せて二重になるという噂でしたが、

 

そもそもオロナインには脂肪燃焼作用に繋がる成分は一切入っていません!

 

オロナインの製作会社である『大塚製薬』も発汗させる成分は一切入っていないと言っています。

 

当然、医学的な根拠がなく、医師も嘘だと断言しています!

 

さらに、オロナインの注意書きには

 

『目に入らないように注意してください。万が一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください』

 

と書いています。

 

オロナインを目元に使用するとかなり危険なのでやめましょう!

 

いまだに根強く出まわっている『オロナインで二重まぶたになれる』という噂は、若年層を中心に広まっています。

 

もし、あなたの周りでオロナインを使い二重にしようとしている人がいれば、危険ということを伝えてやめさせましょう。

 

基本的な知識がないまま、ネットの悪質な嘘の情報を信じるのは本当に危ないので気を付けてください。

 

まとめ

アイプチ・メザイクや自力で二重にする方法がいかに危険かお分かり頂けましたら幸いです。

 

まぶたは人間の体の中で一番皮膚が薄い部分なので、必要以上にいじるとまぶたが伸びてしまったりかぶれてしまい、一重まぶたが悪化します。

 

最悪の場合は眼瞼下垂という病気になって手術が必要になってきます。

 

結局は確実に二重まぶたにするなら二重整形が一番いい方法ということ

 

これは実際にJYが経験したからお伝えすることができます。

 

手遅れになる前に一度、二重整形を検討してみてはいかがでしょうか。

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