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こんにちは!!

JYです

 

以前『二重整形を決意したきっかけ』の記事を書きましたが、じつは二重整形をしたきっかけがもう一つあります。

 

それは、アイプチを使用したり、自力で二重まぶたにしようとマッサージをしたり、つまようじなどで二重ラインの跡付けをして、まぶたの皮膚が伸びてしまったからです。

 

JYも二重整形をしないで、なんとか自力で二重まぶたになる方法はないか、たくさん調べて試していました。

 

本当にバカでした。時間を無駄にしないで、もっと早く二重の整形をしていればよかったと後悔しています。

 

幸いにも、手遅れになる前に二重整形をしたので、最悪の事態には至りませんでしたが・・・

 

いま思えばネットで出回っている自力で二重にする方法って根拠がないんですよね。もちろん実際に出会ったこともありません。

 

一重まぶたと二重まぶたは、そもそもまぶたの基本的な構造がまったく違うので、自力で二重になるはずがないんです。

 

もし癖付けして二重のラインが出来たとしても、理想の二重ラインにならなかったり、腫れぼったい二重になったりします。というかハッキリ言ってただのシワです。

 

本日は、『自力で二重にする方法』などといったウソの情報に騙されないように、アイプチの使用やマッサージによる危険性とデメリットを紹介していきます。

 

アイプチの危険性

まぶたの皮膚がかぶれる

アイプチはかぶれる

出典:美容医療の口コミ広場

 

アイプチでまぶたが、かぶれてしまう原因はアレルギーです。

アイプチによるかぶれの症状
  • 痒い
  • ヒリヒリする
  • 腫れる
  • 汁がでる
  • 皮膚がめくれる

 

アイプチの成分には、まぶたをくっつけるための成分として接着剤が入っており、『ゴムラテックス』『アクリル系接着剤』『ポリ系接着成分』がよく使われています。この3つの成分がアレルギー症状を引き起こす原因のひとつです。

 

特にゴムラテックスは、ゴム手袋、輪ゴム、絆創膏などによく使用されている成分で普段からゴムに触れると痒みがでたりする方は、アイプチを使用するとまぶたにアレルギー症状が出やすいです。

 

アレルギー症状としてわかりやすい例が花粉症ですね。いままで平気だったのに突然ある日、花粉症になってしまったという人がたくさんいらっしゃいますよね。

 

アイプチも使い始めた頃はなんともなかったのに、突然ある日まぶたがかぶれ始めることがあります。

 

『自分はアレルギー体質じゃないから大丈夫』という人でも、アイプチは長時間まぶたに接着剤が触れている状態を繰り返しているわけですから、いつかアレルギーが発症する可能性があるので注意が必要です。

 

また、かぶれが治ったからといってアイプチを使用し続けると、かぶれが繰り返し発症してまぶたの皮膚が伸びたり、硬くなったりして元のまぶたに戻らなくなります。元々の一重まぶたが、さらにひどい一重まぶたになってしまいます。

 

アイプチによるかぶれの治し方
すぐにアイプチの使用をやめてください。
まぶたは非常にデリケートな部分ですので、自己判断で市販薬を使用したり冷やしたりせず、すぐ病院へ行ってください。

 

 

眼瞼下垂になる

アイプチで眼瞼下垂

出典:神尾記念病院

 

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは
眼瞼下垂とは、上まぶたが垂れ下がってまぶたが十分に開かない状態です。
眼瞼下垂には、生まれつき筋肉や神経の状態がよくなく、まぶたが十分に開かない『先天性眼瞼下垂』
老化によりまぶたを持ち上げる筋肉の接着部分と神経が弱まり、まぶたが垂れ下がってくる『後天性眼瞼下垂』があります。
一般的に多いのは、老化によってまぶたが垂れ下がってくる『後天性眼瞼下垂』ですが、最近は若い世代の人にも多くみられるようになってきました。
若い人の間で増加している眼瞼下垂の原因として、コンタクトレンズやアイプチ、花粉症が挙げられます。
アイプチで使用する接着剤によるかぶれや、アイプチの使用時と取るときに必要以上に目元をこすってしまうことで、まぶたの筋肉と神経に負担をかけてしまい眼瞼下垂になってしまう事例が多くみられます。
眼瞼下垂になってしまうと、垂れ下がったまぶたが邪魔になり視力の低下に繋がったり、腫れぼったい一重になってしまいます。
また眼瞼下垂をごまかそうと、アイプチを使用し続けることによって、さらに酷い一重になるのですぐにアイプチの使用をやめた方がいいです!一度伸びてしまった皮膚は元に戻りません。

眼瞼下垂を治す方法

眼瞼下垂は自力で改善することが不可能で、治すには手術しかありません。
※眼瞼下垂は保険で治療可能
眼瞼下垂を治すための二重整形は保険の対象になるので、美容整形より費用が安いですが、あくまでも治療目的の整形なので綺麗な二重になるとは限りません。
アイプチを使いすぎて眼瞼下垂の手術をするはめになるくらいなら、初めから二重の美容整形をしたほうが良いと思います。
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まぶたのマッサージも危険

二重のマッサージ

 

なんども繰り返し言いますが、一重まぶたと二重まぶたは基本的な構造がまったく違うので、まぶたをマッサージしても二重になることはありません。

 

もともと二重まぶたの人がむくみが原因で一重になってしまった場合、むくみを取って二重になった人はいますが、一重まぶたが突然二重になることはないです。

 

花粉症と同じで、まぶたを必要以上に擦ったりするとかぶれたり、まぶたの皮膚が伸びたりして眼瞼下垂になることがあります。

 

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まとめ

 

いかがでしょうか?

 

今回は実体験を元に、ネットで出回っている『自力で二重にする方法』は逆効果で危険ということを紹介しました。

 

まぶたは人間の体の中で一番皮膚が薄い部分なので、必要以上にいじるとまぶたが伸びてしまったりかぶれてしまい一重まぶたが悪化します。最悪の場合は眼瞼下垂という病気になって手術が必要になってきます。

 

けっきょくは確実に二重まぶたにするなら二重整形しかありません。これは実際にJYが経験したから言えます。

 

手遅れになる前に一度、二重整形を検討してみてはいかがでしょうか。

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