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こんにちわんこそば!!

どうも方向音痴代表のJYです。

 

本日は方向音痴の奇行な行動と特徴をご紹介していきます。

 

方向音痴とは

迷って迷って迷いまくる人のこと

目的地にたどり着かない人のこと

同じ場所をグルグル回る人のこと

 

でも、僕は思うんです 『道は迷うもの』だと。

 

はい。僕は方向音痴を治す気がさらさらございません!!

 

人生に近道はない。たくさん寄り道して失敗があるから人は成長するのやと。

 

なかには、『もう方向音痴に疲れた』『道に迷って時間を無駄にしたくない』『自分が嫌になる』という方もいらっしゃると思いますので

 

そこでまずは、方向音痴の人はどんな奇行な行動を取り、どんな特徴があるのかを知って治療しましょう。

 

この中に当てはまるものはありますか!? 複数当てはまる方は方向音痴の可能性大。

 

方向音痴の人は道の名前を覚えないんですね!!

 

『道の名前なんか憶えてどうすんのや。我が道を進むんや』という考えの人が多いです。

 

例えば、六本木通りや飯田橋など 目印となる道の名前を覚えないので、今自分がどこにいるかわかりません。

 

友達に『六本木通りまで来て』と言われても、どこが六本木通りかわからないので、基本『迎えにきて』と思っています。

 

しかし、自分の現在地がわからず、なかなか合流できないんですね。

 

普段から周りを見て、道の名前を覚えましょう。

 

 

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目印が建物で抽象的

目印が建物

 

 

街中を歩いていても『あ、ファミリーマートだ。飲み物買おうかな』『ルミネだ。洋服ほしいな』ぐらいにしか思ってなくて抽象的なんですね。

 

なので、『どこに』ファミリーマートがあって、どこにルミネがあるのか分からないんですねえ

 

いざ、ルミネに行こうとしても思っていた場所と全然ちがうところにルミネがあったりします。

 

たまたま目的地の建物にたどり着いても『みつけたあ。ははーん』で終わりなので、まーったく覚える気がありません。

 

待ち合わせする際も『ファミリーマートで待ってるね』なので、相手はどこのファミリーマートやねん!!となりますね。

 

項目1でも言いましたが、道の名前や場所の名前を憶えて、なにがどこにあるのかを把握しましょう。

 

 

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地図やマップアプリを見ても迷う

ナビでも迷う

 

方向音痴の人は地図やマップを見ても迷ってしまいます!

 

ナビを見ながらその場でぐるぐる回り続けるか、間違った方向に進んで、自分の矢印が目的地から離れていっているのに気づいてパニックになります。

 

ナビの自分とリアルの自分の動きが異なるということが頻繁に起きます。

 

ナビの音声案内のせいで余計混乱してしまいます。200m先を右方向と指示しているのに、50m先で右折したりしますね。

 

地図やマップも周りの建物と自分の位置をしっかり確認しながら使用しましょう。

 

 

空間把握する能力が低い

空間把握能力

 

なんだかカッコいい能力に聞こえますが

 

空間把握とは空間認識能力という言い方もされ、身の回りに存在するものについて認識する能力のことで、ものの所在地・方向・距離・大きさなど、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する力のことです。大まかな目的地の位置を理解する能力ですね。

 

普通の人でも瞬時に判断することは至難の業ですが、周りの風景や記憶から少しずつ認識していきます。しかし、空間把握能力が低い人は、これがいつまでも認識できず目的地や自分の現在地もわからなくなります。

 

空間認識能力は、目を開けている状態よりも閉じている状態のほうが活発に稼働します。だからといって道端で目を閉じるのはやめましょう。人にぶつかったり轢かれますよ。

 

 

 

記憶力が低い

方向音痴は記憶力が低い

 

記憶力が低いのか、覚える気がないのか、ばかなのか・・・

 

1回通っただけでは道を覚えません。2,3回通ってやっと覚えます。

 

調子に乗って『ちょっと今日は違う道通ってみよう♪』『近道してみよう』なんてことをやると、道に迷ってしまいます。

 

方向音痴に近道はないので、普段通りの道をあるきましょう。

 

近道は見つけるものではなく、たまたま見つけるものです。Destinyです。

 

普段から脳トレなどをして、記憶力を鍛えましょう

 

 

誰かと居るときは人についていくタイプ

方向音痴は人任せ

 

基本、人についていけば目的地まで連れて行ってもらえると思っています。

 

人にまかせっきりで、自分はなにも考えずお喋りに集中か、よくわからない所をみています。

 

会話すら聞いていないかもしれません。

 

人にまかせっきりにせず、自分で道を覚えましょう。

 

 

人の話を聞かない

方向音痴は人の話を聞かない

 

『あっちじゃない?』『絶対こっちじゃないよ』と言われても聞きません。

 

我が道を行く! なにがなんでも自分が合ってるプンプンです。

 

『根拠のない自信』を発動します。

 

どこからその自信でてくるんだか・・・

 

素直に人の意見を聞きましょう。

 

 

 

注意力が足りない

方向音痴は注意力が足りない

 

直感でどんどん前に進みます。

 

楽観的で、迷っても落ち込んだりパニックになったりせず、ひたすら目的地に着くまで突き進んでいく。

 

もはやイノシシですね。

 

建物から出るときは基本一番近くの出口から出ます。結局変なところに出てしまい『ここどこ?わたしはだーれ?』

 

ちゃんと目的地までの道を把握しましょう。

 

建物から出る時も、入ったところから出ることを心掛けてください。駅でも一番近くの出口から出るのを我慢して、目的地から一番近い出口からでてください。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

あなたは何個当てはまりましたか?

 

普段から周りをよく見て、道の名前や建物の場所をしっかり覚えれば迷うことはありません!

 

大抵の方向音痴さんは、覚えれないのではなく、覚える気がない人が非常に多いです。

 

しっかり気を引き締めて周りを見て記憶しながら歩けば方向音痴はなおります!

 

もし迷った場合は人に聞きましょう(笑)

 

JY
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