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失業保険求職活動実績

 

JY
こんにちは!
JYです!

 

 

求職の申込みと失業保険の登録が終わったら、求職活動を行い認定日にハローワークへ行かなければなりませんよね。

 

失業保険の認定日の手続きに必要なものは3つあります

認定日に必要なもの

  • 受給資格者証
  • 失業認定申告書
  • 印鑑(念のために持っていく)

 

特に重要なのは、『失業認定申告書』に求職活動実績を記載して提出しなければなりません。

 

認定日までに、求職活動の実績を2回つくって『失業認定申告書』に記入します。

 

失業認定申告書

 

そこで、実際に求職実績活動を行ったことのある僕が、超簡単な求職実績を作る方法を紹介していきます!

 

その前に実績を作る際、注意してほしいのが『不正受給』です。

 

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『不正受給』とは?

 

失業保険を受給する手続きの中で、不正手段や偽りの申告を行った場合『不正受給』として厳しい処分が下されます。支給を受け取る前であっても不正行為を行った時点で『不正受給』と見なされる可能性もあります。

 

どんな行為が『不正受給』と判断されるかちゃんと把握しておきましょう。

不正受給となる行為

  • 離職票、その他証明証および支給証明証などの内容を偽ったものを使用したとき
  • 実績を作ってないのに失業認定申告書に偽った内容を記載して申告したとき
  • 就職・就労して収入があったのにもかかわらず、その事実を申告しないとき
  • 就職してないのにもかかわらず、就職したと偽って申告し『再就職手当』等の申請をしたとき

こういったものなどが『不正受給』となります。よく目立つ不正受給は『収入があったのに申告しない』が挙げられています。

 

コンピューターシステム、ハローワークの事業所調査、第三者による通報などによる発見で必ずバレてしまうので偽りのないよう申告しましょう。

 

そして、不正受給が一番バレる理由が『第三者による通報』です。

 

給料手渡しのアルバイト先だからバレないと思っていても、誰かに『わたし失業保険もらっている』と話していたらバイト先が通報してしまった例もあります。

 

最近はSNSが普及していますが、そこで何気なくつぶやいたことからバレてしまう例も増えています。

 

『不正受給』には、時効がないので過去にさかのぼって追及されます。ハローワークに通っている間はバレなかったとしても1年以上あとに見つかってしまうこともあるので申告漏れに気を付けましょう。

 

JY
申告は正しく漏れなくありのままを伝えましょう。
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失業保険『不正受給』の処分は?

 

不正受給の対象となった場合は、以下の処分が行われます。

不正受給の処分

  • 支給停止
  • 返還命令
  • 納付命令
  • 財産差押え
  • 刑罰

『支給停止』

不正を行った日以降から支給が一切されません。

 

『返還命令』

不正に受給していた全額を即刻返還しなければなりません。

 

『納付命令』

不正に受給していた金額の2、3倍の額を即刻納付しなければなりません。返還および納付を命じられた額には延滞金も加算されます。

 

『財産差押え』

返還または納付しない場合は、財産の差押えも行われます。

 

『刑罰』

不正の内容が悪質と判断された場合は、詐欺罪として告発されることもあります。

 

JY
大変厳しい処分ですね。
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失業保険の求職活動実績を簡単に作れる

 

求職活動実績はあなたが管轄するハローワークによって、認定されるものが違ってきます。

 

基本的な活動実績として認定されるものは以下のようになります。

 

求職活動実績と認定されるもの

  • 求人への応募(企業に確認する場合あり)
  • ハローワークでの『求職申込』『職業相談』『職業紹介』『講習会・セミナー』
  • 再就職に資する各種国家試験、検定等の受験
  • 公的機関が実施する『職業相談』『説明会』の参加

 

単なる求人情報を閲覧しただけ、派遣会社や求人サイトに登録しただけなどは、活動実績として認められません!

 

求人に応募しないと活動実績として認定されないのです。

 

JY

そこで僕が一番おすすめする活動実績の作り方は『ネットで求人に応募する』です

ハローワークに行かなくても自宅で簡単に実績作りができます♪

自宅で簡単に求人活動実績が作れます

 

『職業相談』はわざわざハローワークに行かなければならず、移動時間もかかるし相談もしなければならないので面倒ですよね...

 

そこで、【Workin.jp】を利用してWeb応募するだけで活動実績として認めてくれるハローワークもあります。

 

Workin.jp(ワーキン)は面倒な会員登録なしで求人に応募できるのがポイントです♪

 

もし求人に応募して企業から連絡がきたけど、仕事内容が合わなければ断っても大丈夫です。

 

ただ、ちゃんと自分の管轄のハローワークにWeb応募でも活動実績になるのか確認するようにしてくださいね

失業保険を受給しながら真剣に就職を考えてる人は

 

ハローワークの失業保険を受給しながら、真剣に就職を考えている方もいらっしゃると思います。

 

ハローワークってお堅い感じがあって、転職サイト求人情報サイトを利用する人が多いかと思います。

 

そんな方におすすめなのが『イカイジョブ』という求人サイトです。

 

ポイント

  • 人を大切に、創業から40年以上
  • 正社員雇用に向けてキャリアアップされたい方におすすめ
  • 寮付き求人をお探しの方におすすめ
  • シングルマザーや主婦の方おすすめ
  • 男女性別に関わらず18~50代の幅広い年齢層

 

なかなか自分がやりたいお仕事が決められない方には、 お仕事紹介や相談会で自分にあったお仕事を紹介してくれて、大変好評の求人サイトです。

 

製造業の工場、設計・開発、事務や医療に関するものまで幅広いお仕事があり、男女性別に関わらず18~50代の幅広い年齢層の方が利用しています!

 

ハローワークの『職業相談』が5分で済む

 

普通に職業相談にいくと大体20~30分は時間を取られます。なかなか時間がない人にとって20~30分は長いですよね。

 

そこで5分で終わる職業相談の流れを紹介します。

  1. 受付で『PCで求人検索』を依頼
  2. 気になる求人票を持って受付で『職業相談』を依頼
  3. 個別の相談窓口で職員と対話
  4. ハンコを押してもらって終了

 

5分で終わる職業相談の手順

 

まず、気になる求人を見つけたら求人票を印刷して受付に行き、『職業相談』を依頼します。

 

次に個別の相談窓口で、職員に『この求人票の○○について確認したいです』と相談します。

 

このときの〇〇は下記の中から選んで使ってみてください。

  • 週休は何日あるか
  • 有給について
  • 残業時間について
  • 休日出勤はあるか
  • 未経験でも大丈夫か
  • ボーナスについて

 

そして、相談職員の回答をもらったら

 

『わかりました。少し検討してみます。』『持って帰って家族に相談してみます。』と言います。

 

これでスタンプを押してもらい終了です。

 

『活動実績』を作るだけなら、これで大丈夫です!!5分で終わります!!

 

その気がないのに、詳しく話を聞くと20~30分時間を取られるのと

 

面接の予約まで取られてしまうので、はっきりと『検討させてください!』と答えるのが一番いいです。

 

 

まとめ

 

ハローワークが遠くて行くのがしんどい方は、自宅でWeb応募するのが一番簡単な実績作りです。

 

仕事内容が気に入らなくて断っても実績になるので、ぜひWeb応募してみてはいかがでしょうか♪

 

5分で終わる職業相談の方法も使えると思うので、試してみてください!

 

JY
ここまで読んでいただきありがとうございます!
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