こんにちは!

JYです😍

 

お手頃価格で安全に二重まぶたになれることから、アイプチやメザイクを辞めて二重整形を受ける人が増えています。

 

中でもメスを使わない埋没法は人気が高く、学生から社会人まで幅広い年齢層の方に選ばれている施術法です!

 

さらに目を大きくしたい人は、目頭切開とセットで受けられることも多いです。

 

 

今回は、目頭切開はどんな施術法なのか、費用やメリット・デメリットについてご紹介していきます。

 

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目頭切開とは

目頭切開とは

東洋人に多く見られる『蒙古襞(もうこひだ)』は目頭部分を覆っている上まぶたの襞(ひだ)のことで、この蒙古襞を取り除く手術のことを目頭切開といいます。

 

白目や涙丘と呼ばれるピンクの肉を出すことで目を内側に広げ、目と目の距離をバランスよく整えることが出来ます。

 

人によっては埋没法だけで平行二重を作ることが困難な目も、目頭切開とセットですることにより、キレイな平行型の二重にすることが可能になります。

 

『蒙古襞が邪魔で平行二重にすることが難しい人』や『欧米人のようなパッチリとしたアーモンドアイに憧れる方』が受けることの多い施術法です!

こんな人におすすめ

  • 目をもっと大きくしたい
  • 切れ長の目にしたい
  • 離れ目を改善したい
  • 平行二重にしたい
  • 大人っぽい目元にしたい
  • 欧米人のような目元にしたい
  • アーモンドアイになりたい
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目頭切開をするとどんな印象になる?

目頭切開の費用

 

目頭切開をして蒙古襞をなくすことで、より目を大きく見せることができ、ぱっちり可愛くもあり大人っぽい印象になります♡

 

さらに!目と目の距離が縮まるので、バランスの良いメリハリのある顔立ちになることができます。

目頭切開に期待できる効果
  • 美人の条件と言われているアーモンドアイになれる
  • 目と目の距離が縮まる
  • 大きなパッチリした目元になる
  • 欧米人のような雰囲気になる
  • 可愛くもあり大人っぽい印象になる
  • 平行二重にすることができる
  • 切れ長の目になる
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目頭切開のメリット・デメリット

メリット

  • 半永久的
  • 離れ目が改善される
  • 大きな切れ長の目になる

 

デメリット

  • メスを使用する
  • 費用が高め
  • 医師の技術によって傷跡が目立つことがある
  • 必ず理想通りの仕上がりになるとは限らない

 

目頭切開はとても繊細で難しい手術です。

 

どの美容整形にも言えることですが、やりすぎてしまうとかなり不自然な目になることもあります。

 

失敗しないためには、クリニックや医師選びがもっとも重要になってくるので、信頼できる先生が見つかるまで何度もカウンセリングに行かれることをおすすめします。

 

カウンセリングは何回行っても無料!

 

目頭切開の費用と種類

目頭切開の値段

目頭切開の費用は平均20~30万円ほど。

 

切開法(約20万)とセットでした場合、50~60万円とかなり高額になるので、埋没法と組む方が大半です。

 

目頭切開法の種類

目頭の形や蒙古襞の形によっていろんな種類の目頭切開があり、クリニックごとにやり方が異なります。

 

三日月型

多くの美容外科で行われている一般的な方法で、目頭の内側の皮膚を三日月型に切除して縫合するシンプルな施術法です。

簡単に行えるので、施術時間が短く、腫れが少ないといったメリットがあります。

しかし、傷跡が目立ちやすく、元に戻る可能性があるといったデメリットがあります。

 

W型

目頭の皮膚をW型に切開し取り除き、三日月型の中央ラインに山形の皮膚弁を作り、裏側に折り返して縫合します。

目頭切開の中でも最も効果が大きく、大きな変化を求める方やパッチリとした目にしたい方におすすめの施術法です。

デザインが複雑なため、手術に時間がかかるうえに、腫れが強いのが特徴です。

 

Z型

目頭をZ型に切開し、2つ出来た山形の皮膚弁を入れ替え内側にはめ込み縫合します。

皮膚を取り除く量が少ないため、傷口が小さく傷跡が目立ちにくいですが、ほかの施術法と比べて変化が少ない場合があります。

効果を実感しにくいので、ナチュラルな目元にしたい方におすすめです。

 

目頭切開のダウンタイムと詳細

目頭切開は腫れがあまりひどくなく、ダウンタイムは埋没法と同じく1週間程度です。

 

切開して糸で縫う施術法なので、5~7日目に抜糸をする必要があります。

 

入浴とメイクは1週間ほどすることができませんが、洗顔は48時間後から可能、シャワーは当日からすることができます。

 

あなたの目は目頭切開が必要?

目頭切開は、あなたがなりたい目元によって必要かそうでないかに分かれます。

 

とくに蒙古襞が張っていて涙丘(ピンクの肉の部分)がほぼ見えない目元の人が、平行型二重をつくりたいのであれば目頭切開が必要になってきます。

 

あなたはどのタイプの目に当てはまるのか、どんな二重が似合うのかチェックしてみてください。

90%以上の涙丘が見えている
目頭切開メリットデメリット
蒙古襞が張っておらず涙丘がほぼ出ているあなたは、平行二重がとても作りやすい目のタイプです。
このタイプの人で末広型二重を希望する方はかなり少なく、実際に作りにくいため、奥二重に近い形になる可能性が出てきます。
50~80%の涙丘が見えている
目頭切開と平行二重
涙丘が50~80%見えているタイプのあなたは、末広型二重がとても作りやすく、幅の狭い平行二重であれば比較的に作りやすいです。
しかし、平行二重を作りたい場合、目頭切開が必要になることもあるので、カウンセリングに行って医師とよく相談してみてください。
~40%の涙丘が見えている
目頭切開の特徴
蒙古襞が張っていて涙丘がほぼ見えない小さい目のあなたは、末広型二重がとても作りやすいです。
平行型二重が作りにくいタイプの目なので、目頭切開が必要になる可能性が高いです。
上記のように今の目元とあなたのなりたい理想の目元によって、目頭切開が必要かそうでないかで分かれることが一般的です。
どのクリニックでも無料でカウンセリングを受けられるので、医師にしっかりとあなたの目元をみてもらい、目頭切開が必要かどうか相談されることをおすすめします。

 

 

無料カウンセリングでは、ブジーという細い針金を使い、あなたの理想の二重をシミュレーショすることができます。

 

1人で悩まずに、医学的、客観的に診てもらい判断しましょう。

 

 

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