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こんにちは!!

もっこりJYです

 

1980年代から90年代に人気を集め、ドラマ化や実写版映画を果たした『シティーハンター』。

 

2019年2月に20年ぶりに復活して劇場版『シティーハンター 新宿プライベートアイズ』が公開されました!

 

まず、JYはシティーハンター世代じゃないのですが、今回の劇場版を観てきたんですよね

 

しかも新宿で!シティーハンター=新宿ですから

 

とっても面白くて楽しめましたよ。MOKKORIするくらい。

 

でも、中には『ファン向けの映画だ』『映画にする必要はあったのか?』『時代設定とノリや演出、音楽が合わない』『キャッツアイの出オチ』などといった厳しい意見も見当たります。

 

たしかにファン向けの映画みたいなところはあったけれど、JYもシティーハンターは今回が初見でしたがそれなりに楽しめたと思います。

 

なので、本日はネタバレと個人的な感想を書いていきます!

 

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『もっこり』から始まる

 

まず、獠ちゃんの『もっこり』から始まります(笑)

 

そして『Angel Night〜天使のいる場所〜』が流れて新宿でのカーチェイスが始まるんですよね。

 

これがもうド派手で最高!

 

新宿でこんなド派手なカーチェイスとかありえねえ!とか思いながらも『お~始まったあワクワクが止まらない!』という感じでよかったです。

 

ざっとストーリーを紹介すると・・・

 

医大生でモデルの亜衣は身の危険を感じて警察に相談しますが、そのまま返されます。
亜衣は警察が相手にしてくれないので、ネットの噂を頼りに新宿駅の掲示板にXYZを書き込むことに。
その直後、何者かに付きまとわれる亜衣。
そこに獠が助けに入り、香とも合流し喫茶キャッツアイで依頼の話を聞きます。
亜衣が何者かに付きまとわれるようになったのは、一か月前に科学者の父親が交通事故で亡くなってからでした。
護衛をすることになった獠ちゃんは亜衣のモデルの現場までついていきます。
そこには香の幼馴染だったドミナテックのCEO御国真司が居て運命の再開を果たします。
香は御国と食事デートに行くのですが、獠ちゃんはそっけなく興味なし。
亜衣が何者かに狙われている理由を探っていた獠ちゃんは、御国とその背後に大物武器商人ヴィンス・イングラードが関係していることを突き止めます。
さらに、海坊主の情報屋からヴィンス・イングラードが新宿に大量のドローン兵器を持ち込んでいることが明らかに。
亜衣の父親はドミナテックで働いていて、彼が作った新兵器運用システム『メビウス』が兵器に運用されることを知ってメビウスに認証ロックをかけていました。
そのロックを解除できるのは、亜衣の瞳だったことから、亜衣が狙われている理由でした。
御国は『父の遺言を教える』と亜衣をおびき寄せてメビウスのロックを解除してしまいます。
御国とヴィンス・イングラードは新兵器運用システム”メビウス”と”鋼の死神”(新型ドローン兵器)のお披露目のためシティーハンターの獠をターゲットに新宿で暴れまくります。
喫茶キャッツアイも破壊されます。そこに店のオーナーである怪盗キャッツアイ三姉妹がたまたま帰国していたということで現れます。
獠ちゃん達は見事に新型ドローン兵器”鋼の死神”をやっつけて”メビウス”も破壊します。

 

 

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懐かしの音楽満載

 

シティーハンターといえば、とにかく曲が良いんですよね!

 

20年ぶりの新作アニメなだけあって、かつての懐かしい音楽がこれでもかってくらい入っています。

 

『Get Wild』はもちろん、TVシリーズ『シティーハンター』のオープニングテーマ『City Hunter~愛よ消えないで』から『ゴーゴーヘブン』『SARA』『Angel Night~天使のいる場所~』『STILL LOVE HER (失われた風景)』『SUPER GIRL』まで歴代テーマが映画を盛り上げてくれます。

 

シティーハンター 新宿プライベートアイズのサウンド

  • ANGEL NIGHT ~天使のいる場所~
  • MR.PRIVATE EYE
  • RUNNING TO HORIZON
  • SUPER GIRL
  • PARTY DOWN
  • ゴーゴーヘブン
  • STILL LOVE HER (失われた風景)
  • FOREVER IN MY HEART
  • SARA
  • FOOT STEPS
  • City Hunter ~愛よ消えないで~
  • Get Wild

 

これはもう完璧にファン向けの大サービスです(笑)

 

本当にシティーハンターはすべての曲が良いですよね。

 

 

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古き良き昭和と現代

 

シティーハンターは80~90年代にヒットしたアニメ・漫画ですが、今回の新作ではモンストをプレイしている映像が出たり、獠ちゃん達がプレミアムモルツを飲んでいたりしています(笑)

 

JYは特に気にせずに観ていたのですが、『時代設定が合わない』と気になった方もいらっしゃるみたいですね。

 

その他には、シティーハンターといえば新宿が舞台なので、TOHOシネマのゴジラが出てたりして興奮しまくりでした。やっぱりシティーハンター=新宿やな!と感じました。

 

あとは香のハンマーに『2019t』と書いてあったり、獠ちゃんの車のナンバーが『1919』だったのでテンションMAXになりましたね!

 

そして、なんといっても獠ちゃんのもっこりギャグが相変わらずだなあと微笑ましく観ていました(笑)

 

面白くて笑えるというよりかは、微笑ましいという表現が一番合ってるかな。

 

昔のTVシリーズと比べると今回の劇場版は全体的にテンポが遅めで、ギャグが上手くハマってなかったのが原因かもしれませんね。

 

決して面白くないわけではないですよ。JYはどっちかというともっこり変態なので獠ちゃんのギャグ好きです(笑)

 

 

 

海小坊主と海坊主

 

個人的に『シティーハンター 新宿プライベートアイズ』で面白かったお気に入りのキャラは『海小坊主』です!

 

海小坊主は喫茶キャッツアイに設置しているロボットなんですが、海坊主と美樹の子供がいたらこんな感じなんだろうなあと可愛いキャラクターでした(笑)

 

敵に喫茶キャッツアイをぶっ壊されて海小坊主が下敷きになるのですが、海坊主が必死に探し出したり、海小坊主が修理して戻ってきたときに泣き出すシーンには感動しましたね。

 

今作の海坊主は戦闘シーンもあったんですが、ギャグが多めでした。

 

いつもは、ハードボイルな海坊主がたまに見せてくれるおちゃらけるシーンが面白いんだけど、今回はマスコットキャラクター的な位置だったのが少し残念な気もします。

 

 

キャッツアイの出オチ

 

20年ぶりのシティーハンターにキャッツアイが出ると聞いた時には『すごい!』と思っていたのですが、映画を観た結果・・・

 

キャッツアイ出す必要あった?と疑問に思いました。

 

喫茶キャッツアイにチョロッ顔出して、戦闘シーンに上空からスカイダイビングでビルに乗り込むくらいでした。

 

しかも、海坊主が営んでいる喫茶キャッツアイの持ち主は怪盗キャッツアイ三姉妹だったという!

 

海坊主は雇われ店長みたいな(笑)そんな設定あった?

 

敵キャラが薄い

 

適役のIT総合企業『ドミナテック』のCEO御国真司と武器商人のヴィンス・イングラードが大規模なテロを起こします。

 

亜衣の父が開発した新兵器運用システムの『メビウス』でドローン兵器と”鋼の死神”を操作して戦闘開始。

 

ほぼドローンとの戦闘で対人戦が少な目でした。

 

20年ぶりの映画だし規模を大きくしたかったのはわかるんですが、もっと強いスイーパー同士の戦いとかが観たかった気もします。

 

昔から綺麗なものも一番大事なものも変わらないよ

 

香がウェディングドレスを着て獠ちゃんに可愛いか聞くけど『いつもと変わらない』と素っ気ない獠ちゃん(笑)

 

シティーハンター恒例のヤツですね。

 

香が御国と食事デートしても興味ない素振り(笑)

 

でも、最後に獠ちゃんがウェディングドレスの香を見て『いつもと同じじゃないか。昔から綺麗なものも一番大事なものも変わらないよ』と言うんですよ!!

 

震える~

 

心が震える~

 

『もっこり』で終わる

 

エンドロール後は獠ちゃんの渋い声で『もっこり』が流れ終わります。

 

『もっこり』で始まり『もっこり』で終わります(笑)

 

本当に『シティーハンター 新宿プライベートアイズ』は控え目に言って最高でした!!

 

 

 

 

 

 

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