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ハーイ!

JYでーすううぅぅヾ(o´∀`o)ノ

彼女のおじさんが画家で、小さいときから絵画に触れる事が多く、自分でも絵を描くMJの影響をうけJYもこの度美術館デビューをしてみました。

まあ、フェミエール展の『真珠の耳飾りの少女』を見に行ったのが最初なんですけど(笑)

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東京都美術館にムンクの『叫び』が初来日

 

2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)まで上野の東京都美術館で、オスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点を展示しています。

正月に行ったのもあってか、すごい人でした。1月2日の待ち時間は30分。

『叫び』を見たとき思ったより小さい印象でしたが、見る人の受け方が様々あるなかJYが感じたことは、迫力があって絵に吸い込まれるような感じでした。

ずっと『叫び』は叫んでいる絵だと思っていたのですが、『自然の発する果てしない叫び』に耳を塞いでいる絵だったんですね!ムンクは精神病だったのでなにかの叫びが聴こえていたようです。

ムンクの『叫び』の説明ではこう書かれています。

"わたしは2人の友人と道を歩いていた。太陽は沈みかけていて、突然、空が血の赤に変わった。わたしはふと憂鬱を感じて立ち止まった。青黒いフィヨルドや町並みが炎の舌と血に覆いかぶさるようで、ひどく体がだるい。友人は歩き続けたが、わたしはそこに立ち尽くしたまま不安に震え、自然の発する果てしない叫びを聴いた"

ムンクの作品には『叫び』以外にも『吸血鬼』『マドンナ』『接吻』『病める子』など有名な作品がたくさんあって、生きている間に日本で見れて本当に良かったと思います。

愛する家族の死が絵画作品に影響を与えている

                              『病める子』1896年

ムンクは、5歳のときに母を、14歳のときに姉を結核で亡くしています。そのため、子供のころから死を意識することが多く、死に怯えていたと言われています。

『死』を意識している作品は、感情や不安、恐怖が込められているせいか、なにかを訴えようとしているのが感じられすごく惹きつけられました。。

きっとムンクが幸せな家庭で育っていたら、『叫び』や『病める子』などのすばらしい作品は描けていないのではないでしょうか。

自画像が多い

ムンクの作品は自画像が多かったです。

長身で端正な顔立ちの美青年だったみたいですね。

そらイケメンやったら自画像描きたくなる!!今でいう自撮りですもんね(笑)

 

 

 

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ムンク展のグッズ『ポケモンともコラボ?!』

残念ながらJYが行った時には、『叫び』をモチーフにしたポケモンカードゲームのピカチュウと『叫びピカチュウぬいぐるみ』はもう完売していました( ノД`)シクシク…

定価1,400円の『叫びピカチュウぬいぐるみ』は10,000円とかで転売されているという状況です。ほ、ほしい!!

JYは『叫び』をモチーフにしたクリアファイル、ポストカード、ハンカチ、ガチャのキーホルダーを購入しました!!

めっちゃかわいいいいいいい!

前代未聞の異色のコラボレーション!!『ムーチョの叫び』

辛さとすっぱさが強烈に表現された『カラムーチョ』『すっぱムーチョ』

まさに共鳴する魂の叫び!!

『カラムーチョ』と『すっぱムーチョ』が『叫び』と共鳴しています(笑)

 

オリジナルグッズも盛りだくさん

ポストカードからTシャツ、『叫び』のスノードームなどなどたくさんありました!

全部買うと破産するのでポストカードのみ購入( ノД`)シクシク…

ムンクの作品のでっかいポスターもあって、部屋に飾ったらおしゃれだろうなあと見ていたら値段がチラッ。

3万円(笑)

たけーーーーーーー!

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まとめ

ムンクの人生は不幸の連続で、家族の死を乗り越えるたびに画風が変化していました。自画像をよく描くのも自分自身を見つめるために描いていたんだと思います。

ムンクの自画像は全部違う顔に見えるのですが、それは不幸を乗り越える度に画風が変わるからなのかもしれません。

もしムンクが幸せな家庭で育っていたら、『叫び』のような名作を描けていたでしょうか?

自分の精神病や家族の死を乗り越えてきたからこそ、誰もが知る名作が生まれたんでしょうね...

上野の東京都美術館でのムンク展は2019年1月20日までなので、まだ見てない方は早めに行ってくださいね!

『叫び』は今回が初来日で、これを見逃すと次はいつ来日するかわかりません!!もうこないかも?!

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